シンプルな花と暮らし vol.46 柑橘の季節

更新日:2月16日


まずは、お気づきと思いますが、ブログのタイトルを『シンプルな花暮らし』から『シンプルな花と暮らし』にマイナーチェンジしましたのでご報告いたします。

さて、本日は気分を変えて、季節の柑橘系の写真を紹介します。


絵画の『静物画』の世界では、花や果物がモチーフになったかものが多くあります。

私も季節感を出すために、花と共に果物も使いますが、最近では果物だけの写真を撮ることも多くあります。お花同様、自然の恵みは美しいものですから。


1月から4月までは特に柑橘系の果物が色々出回り、楽しい季節。撮影の後『食べられる』というのもいいですね。

今年は、バルコニーで2個だけ檸檬が収穫できました。

まずはインテリアの一つとして飾りました。ちなみにこちらの額は、先日美術館で気になった絵のポストカードをを購入し、フレームに額装したものです。

アンティークのピューターの器に載せて、カット。ジュワッと爽やかな香りが広がります。

水仙とオレンジ。春の朝日が燦燦と。

ブラッドオレンジです。これは確か3月の終わりか、4月初めごろでした。

私の周辺は比較的冬でも暖かく、蜜柑や檸檬、またあまり見かけないような柑橘系も、地場野菜を販売しているお店で時折販売されており、目を楽しませてくれます。

檸檬水もいいですね。この檸檬はかつて友人が『ウズベキスタン』に出張した時に買ってきていただいたもの。ツルッとした表面の檸檬です。初めて見る品種でした。


さて、一月に入ってすぐ、また自由に動き回れなくなったものですから、お仕事のない日に何をしようかと色々探っています。

今年はどういうテーマで、どんな方法で撮って、どうアウトプットしようかと悩ましいところなのですが、まずは主に昨年撮った写真がどうだったか、プリントに出しました。

やはり、写真は紙にプリントしてみないことには、確認できません。

昨年中コロナで気分も落ち気味で、まともな写真がないかと思っていましたが、こうして過去の写真と並べてみると意外と遜色なかったので、一安心です。

昨年は、4月以降あまりフィルムカメラの出動が少なく、デジタルの静物画写真が多くなってしまいました。残念ながら暫くはこのサイクルが続くと思います。

昨年秋よりデジタルカメラもフルサイズ一眼レフからAPSーCサイズのミラーレス一眼に替え、レンズも一本だけ。

フィルムカメラもライカだけで、レンズも今は2本だけ。最近やってきたのはこちら。

約30年前のレンズ。沈洞式のレンズ、一度使ってみたかったから。軽くて、コンパクトでいいですね。カメラの環境もどんどんシンプルになっていくのであります。

というわけで、今日はここまで。


皆様も季節の柑橘系を召し上がって(笑)、どうか引き続きお身体健やかにお過ごしくださいませ。

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