シンプルな花暮らし vol.40 クリスマス仕事を終えて


ほっと一息です。

こちらは、馬喰長のミナさんのお店で、9月に購入した初期のカステルへルミ。

初期にはこんなカップもあったよう。お皿も今とは若干サイズが違います。ようやく眺める時間ができました。


さて、今年はコロナ禍にあり、クリスマス仕事を辞めるかどうするか悩んでいましたが、お陰様で無事クリスマス仕事を終えることができました。

リースやスワッグをご注文いただいた方、ワークショップに参加いただいた方、誠にありがとうございました。

まずは、先週のワークショップの模様から。

今年は、3密を避けるため、一回3名までの少人数で、ワークショップも短時間でできる内容のスワッグにしました。お席も互い違いに、そして通気性良くしたため、参加の皆様にはコートを羽織っての作業、寒い思いをさせてしまって申し訳けありませんでした。

今年は、シルバー系の針葉樹とユーカリのスワッグです。材料が多かったので、この他にもう一つ、小さいおまけのスワッグも作れましたね。

せっかくのギャラリーでしたので、少し残りの花材でリースやスワッグ、ツリーも製作し、装飾しました。

このサワッとしたリースは、10月に残った野ばらの枝でリース土台を作っておき、ベランダで野晒しにしておいたものをベースに、少しの針葉樹とヤシャブシの枝を足したものです。ワイヤーも使わないで、麻紐だけで止めた、エコなリースです。

このリースとツリーは、このままギャラリーに置いてきましたので、今でもご覧いただくことができます。

こちらも本当に残ったもので作ったスワッグ。野薔薇の枝の暴れ具合が良かったのでそのまま生かしました。個人的には、整ったものより、ナチュラルな感じの方が好き。

こちらは、当日少しだけ販売していた、ミニミニスワッグたち。

そして、ワークショップ終了後、作業場片付け中に最後の最後に自宅用に作ったリース。

残りの大山木の葉をなんとか使ってみたかったので、トライしてみたところ、なんかいい感じにまとまって、気に入ってます。

こちらは、クリスマスボールを入れて、360度にまとめたスワッグ。光にかざして、ガラスを眺めるのは、いいものですね。


さて4、5月は、この先どうなるのか不安で、10月のイベントもクリスマスのワークショップもとても悩んでの開催でしたが、まずはやってよかったなと今は思っています。

ハードな1週間でしたが、ワークショップに参加いただいた方や、お花をお届けした方々の笑顔に救われました。やはり、お花はいいものです。


来年も、不定期ながらもなんとか少人数で行えるワークショップやイベントなど、企画できたらと思っております。


今年は、お正月の仕事はないので、これでお花のお仕事終了です。

あとは、ボチボチ日々の花を皆様にお届けするのみとなっています。

来週は、冬のお花に戻ります。。


急に冷え込みました。皆様も引き続きお身体健やかにお過ごしくださいませ。

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